アドセンス

出産体験記(陣痛から出産編)

2011年5月13日(金):妊娠38週5日目

14:30 おしるし出血

 

2011年5月14日(土):妊娠38週6日目

2:00 陣痛開始 

1分~1分半持続する陣痛が30分間隔で起こる。

※病院に連絡すると陣痛が5~6分間隔になるまで家で待機するよう指示される。

3:00 

20~30秒持続する陣痛が7~10分間隔で起こる。

4:00

10秒持続する陣痛が6~8分間隔で起こる。

5:00

病院に連絡して入院。

子宮口は5センチ開口。陣痛の間隔が不規則な為、もう一度

家に帰ってもらうかもしれないと言われる。

6:30

LDR入室。

7:00

20秒持続する陣痛が10~15分間隔で起こる。

8:00

同じく20秒持続する陣痛が10~15分間隔で起こる。

9:00

20秒持続する陣痛が5~6分間隔で起こる。

10:00

10秒持続する陣痛が3~4分間隔で起こる。

11:00

10秒持続する陣痛が1~2分間隔で起こる。

痛みはピークに。

右手はパパに、左手は母に握ってもらって痛みと闘う。

12:00

なかなか破水しないので人口破水。

意識朦朧の中、バシャという音とともにお腹から水が流れ出てくるのを感じた。

13:00

「赤ちゃんの頭が見えています」と言う声は聞こえるが何度いきんでも出てこない。

ベットの両脇のバーを握って上半身を起こしていきむ動作を何度も繰り返す。

痛みは想像以上だった。

次のいきみで絶対出してやる!と念じながら何度もいきんだが

だんだん体力の限界を感じ始めていた。

14:00

「上手にいきんでますよ」という助産師さんの声が励みになるが、

だんだん力が入らなくなってきている。

でもこんなに頑張ったんだから今から帝王切開になるのは絶対に嫌だった。

何としてでも下から出すぞ!と強く念じて何度もふんばった。

15:12

高志くん誕生!

最後は力を抜いた瞬間にスルーッという感じで出てきた。

誕生の瞬間は絶対に見たい!と起き上がる度に目を見開いていたので、

しっかりと誕生の瞬間を目に焼き付けることができた。

結局、高志を取り上げてくれた先生は、最後の検診で

あたった頼りない先生だった。

感動で湧き立っている傍らで、胎盤がなかなか出てこなくて

先生が悪戦苦闘している様子。

そして胎盤を出した後に「今から縫合します」とご丁寧に声をかけてくれた。

通常は気づかない間に終わっているはずの縫合。

一気に緊張が高まり、出産後にさらに激痛を感じる羽目になってしまった。

パパも高志くんのほうへ飛んで行って横には誰もいない。

一人で歯を食いしばって痛みに耐えた。

 

予定日より8日早い2011年5月14日(土)15時12分

体重2,770g、身長46.5㎝の元気な男の子「高志」が誕生しました。 

心配していた頭は35㎝と体重の割には大きめだったが、

見た感じは普通だった。

ママの産道を通るときに、高志くんが頭の形を上手にママの産道に

合わせながら出てきてくれたんだね。

上手に出てきてくれたね。

頑張ってくれて本当にありがとう。

こんなにかわいい子がお腹の中にいたなんて。

高志との対面の瞬間は言葉にならない感動で胸がいっぱいでした。

溢れんばかりに喜びの涙が湧き出してきました。

高志くんの測定や診察が終わり、ママの横に高志くんを寝かせて

はじめての授乳。

何とも言えない感動だった。

高志くん、生まれてきてくれて本当にありがとう。

今日からパパとママと3人の楽しい人生の始まりだよ。

 

 

 

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