アドセンス

2011年10月アーカイブ

育児日記(生後4か月)

4か月に入り、9月19日(月)にお食い初めのお祝いをした。

じいじ、ばあばも大きくなった孫に大喜び。

9月21日(水)は4か月検診で体重6,095g、身長61.5㎝、胸囲40.5㎝、

頭位41.2㎝だった。

今まで発育曲線の範囲内ギリギリだったが身長、体重とも順調に増えていて

ひと安心。

手をグーにして自分で頭をゴンゴン叩いたり、眠くなったら首を激しく左右に

ブンブン振る癖があったので相談してみたが、特に心配ないとのことだった。

この頃から足の指をお口に入れてしゃぶるようになった。

おっぱいを飲んでいても足を持って曲げたり伸ばしたりする動作を繰り返し、

最後はチュッと足の親指をくわえます。

吸い応えがあって満足げな様子です。

何でもお口に入れるようになり、おもちゃや手をお口の中に入れて

舌で確かめている様子です。

手を口の奥に入れ過ぎてオエーッと嗚咽することもしばしば。

またメロディジムでひとりあそびもできるようになりました。

手でひっぱって音を鳴らしたり、足でけったりと激しくあそびます。

メロディジムが壊れないか心配だけど、一人であそんでいてくれると

家事もはかどるのでとても助かります。

10月10日(月)のパパとママの入籍記念日には、はじめて我が子を

じいじ&ばあばに預けてみました。

我が子のお留守番デビューです。

ママは我が子と離れるのははじめてなのでパパとのデート中も

気になって仕方ありません。

パパとママはほんの3時間だけデートして飛んでお家へ帰りました。

お家へ帰ると寂しくて泣いているかと思いきや、

我が子は弟夫婦にあやしてもらってとってもご機嫌。

パパとママがいなくても大丈夫そうでちょっとガッカリでした。

 

 

 

 

 

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育児日記(母乳トラブル)

出産後から母乳のトラブルに悩まされ続けた私の奮闘日記です。

出産直後から約3か月間、我が子に自分のおっぱいを拒否され続け、

何度も直母をあきらめかけました。

乳腺炎を乗り越え、手絞り⇒自動搾乳器⇒乳頭保護器の

使用を経て、挫折を繰り返しながら、ようやく生後3か月目にして

我が子に直接おっぱいをあげれるようになりました。

ママにとって我が子に自分のおっぱいを拒絶されることはとても

悲しいことです。

育児疲れの上、精神的なダメージも大きく、産後3か月の間は

言葉どおり身も心もボロボロ状態でした。

母乳をあきらめてミルクに替えることは簡単です。

でもやっぱり赤ちゃんにとってママの母乳に勝るものはありません。

何度も涙しながら闘ったからこそ、我が子が自分のおっぱいを

直接飲んでくれた時の感動は忘れることができません。

同じような経験で悩んでいらっしゃる方にこの奮闘記を

ぜひ読んで頂けたらと思います。

そしてあきらめなければ必ず直母はできる日がくると

信じてほしいと思います。

母乳トラブル奮闘記

退院時におっぱいがスムーズに出るようになったら搾乳器を

使用しても良いとの許可が出たので、早速pigeonの搾乳器

を購入した。搾乳器にも色々な種類がありますが、pigeonの

自動搾乳器が乳腺をまんべんなく刺激するのでお薦めだと

いうことだった。また手動と自動がありますが1日何回も

使用するものなので少しお値段は高くなりますが(約1万円)

自動搾乳器がお薦めだということだった。

私は乳頭が少し短めなのと、赤ちゃんがまだ舌をうまく使えない為、

おっぱいをあげようとしても赤ちゃんは泣いてばかりで

私のおっぱいを全くくわえようとしてくれません。

手足をバタバタさせ、頭を振って露骨に嫌がります。

入院中からおっぱいのトラブルが多く(育児体験記入院生活編)、

その為、入院中は手絞りで、退院後は自動搾乳器でおっぱいを絞り、

それを哺乳瓶に入れて飲ませていました。

入院中におっぱいがガチガチに石のように張り、高熱が出た

ことがあったのですが、退院早々また同じようにおっぱいが

張って痛くなってきました。

友人に相談したところ、桶谷式マッサージの助産院が

とても良いとのこと。

桶谷式マッサージとは母乳の乳質を良くし、母乳を出やすくする為の

マッサージで、全国に桶谷式母乳育児室というのが点在しています。

入院中の時に受けた拷問のようなマッサージがトラウマになって

いたので正直すごく怖かったのですが、

耐えがたい痛みに藁にも縋る思いで実家の近くにあった

桶谷式の扉を叩いたのでした。

その助産院はアットホームな雰囲気で助産師さんが一人で

やっておられました。とても人気で数時間待ちのママさんと赤ちゃんで

お部屋はいっぱいです。

熱があったのでその日は特別にすぐに診てもらうことができました。

痛みをこらえる為、タオルを口にくわえました。

息を止めて全身に力が入りましたが、マッサージが始まると

あれれ???そんなに痛くない。

入院中に受けたマッサージの拷問のような痛みはありません。

先生が優しくマッサージするとすごい勢いでおっぱいが噴出します。

顔におっぱいがピュンピュン飛んできます。

今まで見たことのない光景です。まるで噴水のよう。

約20分くらいマッサージしてもらったらおっぱいはマシュマロのように

フワフワになっているのです。

感動でした。

それから毎日桶谷式マッサージに通うことになりました。

桶谷式では搾乳器は使用しないように指導されました。

ママの乳頭が短くても、赤ちゃんの飲み方が上手でなくても、

何度も練習すれば赤ちゃんは必ず直接ママのおっぱいから

飲めるようになるという強い信念のもと、

とても丁寧に指導してくださいました。

搾乳器を使用すると乳腺を痛めてしまい乳腺炎の原因に

なるとのことでした。また、赤ちゃんが哺乳瓶に慣れてしまうと

ママのおっぱいを吸えなくなるということでした。

我が子はママのおっぱいをくわえさせようとすると大泣きで

なんとしても拒絶しようと必死にもがくのですが、

ママにとってはこの拒絶が精神的にもとてもダメージになりました。

睡眠不足の上におっぱいの度に我が子と格闘するのは本当に

辛くて、毎日涙が出る思いでした。

昼間の授乳や桶谷式マッサージの後は

できるだけ直母の訓練をするようにしましたが、

疲れも限界になり、夜中の授乳はどうしても搾乳器に頼って

しまうのでした。

マッサージの後は乳輪部が柔らかくなっているので

直母でいけることもあるのですが、家に帰るとどうしてもダメでした。

そんな時、出産した病院で母乳の出具合のチェックを

受ける機会があり母乳外来を受診しました。

ここでは乳頭保護器の使用を薦められました。

乳頭保護器とは乳頭の形をしたシリコンシートの先に

穴があいており、それを自分のおっぱいの上からはりつけて

赤ちゃんに吸わせると、先から母乳が出てくるというものです。

乳頭保護器を使用すると我が子は上手におっぱいを飲んでくれました。

やっぱり私の乳頭が短いからダメだったんだと再確認。

シリコンのシートを付けているとはいえ、我が子を腕に抱き、

自分のおっぱいから飲んでくれるのはとても嬉しいものです。

搾乳器の使用よりも一歩直母に近づいた感じです。

その日から乳頭保護器で授乳をする日々がはじまりました。

授乳する度に消毒をしなければならない手間はかかりますが、

搾乳器と哺乳瓶の消毒と比べると格段に楽になりました。

我が子もこれだと機嫌良く飲んでくれるので、

母乳ライフもようやく順調良くいきはじめていました。

しかし今度は乳頭がズキズキ痛みはじめます。

最初は我慢しながら授乳をしていたのですが、だんだんと

痛みが激しくなり、触れないほどに痛みが強くなります。

一歩進めば一歩下がる。。。という感じでした。

搾乳もできない程に痛くなり、また高熱が出ておっぱいが

石のように固くなってしまいました。

桶谷式に行くと乳腺炎をおこしているとのこと。

おっぱいは真っ赤に腫れ上がり熱が下がりません。

漢方薬の「荊防販毒散」と「地竜エキス」「バイオリンク原液」

を処方してもらい、やっとのことで熱が下がりました。

翌日それでもダメなら切開しなければならないとのこと

でしたが、何とか切開はせずに済みました。

乳頭保護器を使用すると圧力が乳頭に集中

してしまい乳頭を痛めてしまうとのこと。

そこから菌が入り乳腺炎を起こす可能性もあるという

ことでした。

何をやってもだめ。。。

この辛い日々からいつ抜け出せるのだろう。

赤ちゃんを腕に抱き、幸せそうに授乳している親子の

姿を見ると切なくなる日々でした。

授乳のたびに悲しさやいらだちがこみ上げてきて

絶望的な毎日でした。

そしていけないとわかりながらも乳頭保護器を放せない

日々が続いていました。

そんなある日、パパが「ママのおっぱいの感触を知らずに

育つなんて我が子は可哀想だな」とポツリ。

誰よりも私がそれを一番強く望んでるのに。。。

パパの何気ないその言葉がとてもショックでした。

そしてママは最後の力をふりしぼり、なんとしても

直母を成功させようと強く決心しました。

それから数日後。

生後3か月目にはいったある日のこと、

何気なく保護器を使わずくわえさせてみたところ、

何の抵抗もなく自然にママのおっぱいを飲んでいるのです。

それも偶然ではなく何度も何度も。

ゴクゴクと喉を鳴らして飲んでいます。

その時はじめてこれでもう大丈夫だという実感がわきました。

どうやら乳頭保護器を使用しているうちに私の乳頭が伸びて

赤ちゃんが飲みやすくなっていたようです。

その日を境に私の育児生活は一転。

うって変わって授乳が楽しみになってきました。

搾乳器や乳頭保護器を使用しても母乳で育てているので

栄養面では問題ないとしても、やはり赤ちゃんにとって

ママのおっぱいを直に感じることは大切です。

とっても安心したお顔をして飲んでいる我が子を見ると、

今までの苦労は吹き飛んでいきました。

夜中に何度も起きて搾乳器や保護器を洗って、装着して、授乳して

という毎日から一転。

今では添い寝しながらおっぱいをあげることができるので

夜中に起き上がる必要がなくとっても楽になりました。

3か月と長い時間がかかりましたがこんな日がやってくるとは夢みたいです。

同じように悩みを抱えておられる方もあきらめず乗り越えてほしいと思います。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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