アドセンス

2011年12月アーカイブ

育児日記(生後6か月)

6か月半頃から、ようやくうつ伏せから一人で元に戻れるようになり

泣きづめの毎日から少し落ち着きました。

うつ伏せをしている時間もだんだん長くなり、寝返りも連続で

できるようになりました。

寝返りしながら目標物に向かって進んでいくので、

家事をしながらパッと振り返るとママのすぐ後ろまで移動してる

こともしばしばです。

とってもかわいいのですがどこへ行くのか油断もスキもないので

ママは家事をしながらもいつもハラハラドキドキです。

ハイハイするまでは大丈夫と油断していましたが、

興味のあるものに寝返りで進んでいっては色んなものを

お口に入れて舐め舐めするので危険なものは要注意です。

今のお気に入りはパソコンのコード、お昼寝マットのラベル、

プレイマットの端っこ、携帯電話、やりたい放題、

イギリスからお土産に頂いたトランペットのおもちゃなどなど。

赤ちゃんにとったらけっこうな重さのあるメロディジムを

持ち上げて支柱の底をお口に入れて舐め舐めしたりもします。

ザルツブルグのお土産に頂いた「うさぎのモービル」もお気に入りで、

ハンモックにぶら下げていたら、激しくあそび過ぎて

翌日には耳がちぎれていました。はじめての破壊です。

ばあばからプレゼントに頂いたファースト絵本も喜んで眺めています。

それから英語のテープの「うさぎとかめ」のはじまりの音楽が聞こえると

足をバタバタさせて喜びます。

いないないばぁも大好きで、大泣きしていても「いないないばぁ~」

ってすると泣きながら声をあげて笑い出します。

また、ママの髪をひっぱったりお顔のパーツを引っ掻いたりするので

ママは油断できません。

12月8日にはうつ伏せしながら手と足を動かしてクルクルと方向転換を

するようになりました。前進はできないけどハイハイまであと一歩。

眠る時はとっても甘えん坊でママの肩や首に手をかけて

絡みついて寝つきます。

お昼寝の時も夜もママが横で添い寝していないと眠れないようで

寝たふりをしながらちょこちょこ確認をしています。

ぐっすり寝入った様子でもママが抜き足差し足静かに離れると

パチリとお目めを開けて大声で泣き出します。

相変わらず寝起きはご機嫌で、朝方になると隣で寝ているパパの

お布団に向かってゴロンゴロンと寝返りしながら

パパのお布団に入っていきます。

少々のことでは目覚めないパパも我が子がお布団に入ってきたら

眠そうにしながらもとっても嬉しそう。

大きなパパのお腹に包まれて眠っているちっちゃな我が子を

ちょっと離れて眺める光景がなんとも幸せです。

湿疹が痒そうなので皮膚科に連れて行ってアレルギーテストを

してもらいました。

じゃがいもと小麦に少し反応が出ていたけれど特に心配はなさそうでした。

ママに似てアレルギーというよりは敏感肌だそうで、保湿をしっかりと

してあげてくださいということでした。

ヨモギクリームなど市販のものは絶対に使わないようにとのことでした。

最近、悠香の「茶のしずく石鹸」で小麦アレルギーになったというニュースが

ありましたが、自然のものだから安心という概念は大間違いとのことでした。

湿疹がひどい時はステロイドで早く治さないと、湿疹の状態が長引くに

連れてそれが引き金になってアトピーになる可能性があるそうです。

お風呂上りにビーソフテンローションを体と顔に塗り、その後、

湿疹のひどいところは軟膏(弱いステロイドのロコイドをプロペタで薄めたもの)

目の周りなどはアズノール軟膏を塗るように指示されました。

お昼間はビーソフテンローションとアズノール軟膏を塗るように言われましたが、

寝る前に塗ったら翌日ツルツルの白いきれいなお肌になっていました。

12月5日から離乳食をはじめました。

食べ物に興味津々でいつもほしがっていたのに、おかゆをお口に入れたら

すごく嫌な顔をしてオエーッと嗚咽をあげて吐き出していました。

これは手こずりそうな予感。。。

麦茶はコップから上手に飲めるようになりました。

そして離乳食をはじめて3日目、スプーンを持って「アーン」と言うと、

大きなお口を開けて「アーン」と言ったのです!

偶然出た声なのかもしれませんがはじめての言葉らしい声にビックリ!

パパにも見せてあげたかった~。

 こうして6か月半くらいから少し落ち着いてくれたのでママもひと安心。

でも今度は離乳食の準備が大変です。

離乳食については離乳食のコラムに詳しく綴っていきます。

 

 

 

タグ

このページの先頭へ