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2013年1月アーカイブ

第二子育児日記(生後0か月)

出産翌日から母子同室が始まりました。

ママはまだ女の子を出産したことが夢のようでなりません。

スヤスヤと静かに眠る我が子を何度も何度も見ては

幸せな気分に包まれます。

4時間ごとに直母の練習をした後ミルクを足すように指導されましたが、

我が子は4時間きっかりに泣いてあとは静かにスヤスヤ眠ってくれます。

なんてやりやすい子なんだろう。

長男は生まれた直後から泣きっ放しだったのであまりの違いに戸惑います。

二人目は手がかからないとよく言うけれどこういうことなんだなと改めて実感。

産後3日目から少しずつ母乳が出始めました。

長男の時に苦労したかいがあって、

今回は最初からスムーズに上手に飲んでくれました。

第2子は何をするにもスムーズで手がかからず、産後の傷口の痛みと後陣痛を

除けば入院生活はとても快適でした。

ところが産後4日目になり、赤ちゃんの黄疸が強い為、

光線療法が行われることになり、突然赤ちゃんは部屋から連れ出されました。

看護師さんからの説明の際、心配のあまりママは泣いてしまいましたが、

色々調べると心配することはないとのことでした。

黄疸が強くなりすぎるとよくないので体に光線を当てて

数値を下げるということでした。

目を守る為、目隠しをして裸んぼにされて24時間

小さな緑色の箱の中に入れられるのですが、

パパが我が子の為にアイマスクにかわいいパッチリおめめを書いてくれました。

ママは4時間おきにおっぱいを絞って

我が子の待つお部屋へおっぱいを届けます。

箱の中で大声で泣いている我が子を見ているとママも涙が止まりません。

無事黄疸が下がり、ママと一緒に退院できますように。

そればかりを願ってママは病室でも眠れませんでした。

退院の日、ママは退院の準備をしてドキドキしながら我が子を待ちます。

黄疸療法が終わり数値が下がっていなければ赤ちゃんだけ入院することに

なると言われていましたが、何とか数値が下がりママはひと安心。

パパとママと我が子の3人での入院生活も無事終わり、

待ちに待った長男とじいじ&ばあばがお迎えに来てくれました。

ママの実家でお祝いをしてもらい、1か月間実家でお世話になります。

長男は妹が気になってしょうがない様子で、妹の横で一緒に寝て

耳たぶを触ってばかりいます。

生後8日目にははっきりと笑窪をつくって笑顔が出るようになりました。

生後23日目にはアー、ウーとはっきりとした声が出るようになりました。

昼間は4時間ごとのおっぱいの他はスヤスヤ静かに眠ってくれますが、

夜になるとおめめパッチリでなかなか眠ってくれません。

長男も夜泣きをするので、どちらかが泣きだすと2人が泣き止まないので、

夜中は大変です。

ばあばとママは部屋を行ったり来たりしながら赤ちゃん2人を対応します。

お風呂は大好きで沐浴の時はとってもご機嫌なお顔です。

艶のある白いお肌に丸みのある柔らかい体つきはばあば似かな。

すごい勢いで体重が増え、手も足もくっきりと輪っかが入ってます。

おとなしいお顔には似合わず、太ももはムチムチでとってもたくましい。

お兄ちゃん、たくさん食べないとすぐに追い越されるよ~。

お顔はママの赤ちゃんの頃によく似ていると言われます。

生後1か月の1月12日、ママのお誕生日にお宮参りをしました。

じいじ&ばあばの結婚式からママのお宮参り、ママとパパの結婚式、

長男のお宮参りと家族代々いつもお世話になっている松尾大社にて。

ばあばにお祝いに買って頂いたとっても綺麗なピンクの着物を着て

記念写真を撮り、「嵐亭」でお食事をしました。

翌日はお世話になった実家から我が家へ帰るということで

弟夫婦も一緒にお祝いをしてもらいみんなで賑やかに過ごしました。

明日からはパパの待つ我が家での生活のスタートです。

パパ、ただいま。長い間お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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