アドセンス

第1子育児日記の最近のブログ記事

育児日記(生後11か月)

我が子の11か月目のお誕生日の4月14日に我が家にビックニュース。

ママのお腹に新しい赤ちゃんが授かりました。

産婦人科で検査してもらいはっきりと赤ちゃんの胎嚢が確認できました。

現在妊娠5週目で予定日は12月20日。

赤ちゃんが生まれる頃、お兄ちゃんは1歳7か月。

まだまだ赤ちゃんなのにもうお兄ちゃんになる我が子が

不憫で可愛そうになりました。

まだまだママの愛情を独り占めしたい時期にごめんね。

そして人一倍ママのおっぱいが大好きなのに、

赤ちゃんのためにおっぱいを止めなければなりません。

せめて1歳のお誕生日まではあげたかったけれど、

断乳が1か月早まることになりました。

まだ離乳食をちゃんと食べてくれないけれど大丈夫かな。

ママはお兄ちゃんになる我が子に申し訳ない思いでいっぱいです。

泣く泣く4月14日を最後におっぱいをやめることにしました。

最後の日はたっぷり思う存分飲ませてあげました。

ママのほうが卒乳できるか不安です。

翌日15日から闘いが始まりました。

最初の2日間は思ったよりスムーズにいきました。

朝、昼、晩と決まった時間にしっかりごはんをあげて、

お風呂に入る時はブラジャーをしておっぱいを隠して入りました。

夜寝る時も、いつもは添い寝でおっぱいを飲んでからでないと

寝れなかったのに、添い寝で背中をトントンとたたいていたらママの腕に

顔をうずめるようにして一生懸命眠ろうとしてくれました。

いつもは1時間おきに起きてはおっぱいの繰り返しだったのに、

3時間ぐっすり眠ってくれたりと、想像以上にすんなりと

卒乳できそうな感じでした。

このままスムーズにいくかな?と思いきや、3日目から戦争がはじまりました。

忘れていたおっぱいを思い出したかのようにお昼も夜も泣きっぱなし。

何をやっても泣き止みません。

固くなったおっぱいを飲ませてあげたい衝動に駆られるけれど、

ここであきらめたらまた一からのやりなおしと心に言い聞かせて耐えました。

おっぱいを止めて1週間後に、はじめて大きな風邪をひきました。

ママの風邪をうつしてしまい、

咳と鼻水がとまらず夜中に熱が39,3度まで上がりました。

翌日、パパに病院へ連れて行ってもらいお薬をもらいました。

熱が出ていても食欲はあるようで、何でもぱくぱく食べていたので3日間ほどで

元気になってくれました。

やっぱり母乳の力は大きいんだなと改めて実感。

断乳のせいか風邪のせいかよくわからないまま、

ぐずぐずの毎日が約1週間ほど続きましたが、徐々におさまっていきました。

断乳から1週間も経つと、離乳食をものすごい勢いで食べるようになりました。

噛まずに飲んでるようで、お口に入れた直後から催促が始まります。

でも今まで離乳食をあまり食べてくれなくて心配していたので安心しました。

夜もまとまって眠ってくれるようになり、なんとか断乳成功!

4月29日に夫の実家に帰った時、車の中でフルネームを呼ぶと

手をあげて「はーい」とお返事するようになりました。

パパもママもばあばもみんな大喜び。

それから人差し指を立てて「いちばん」もするようになりました。

それから夫の実家のお仏壇の前で手を合わせて「まんまんちゃんあん」

を一緒にしたら、翌朝、仏壇の前に座っただけで自分でおててを合わせて

「まんまんちゃんあん」をやっていました。

今までやらなかったことをふとした瞬間から次々とできるようになるんだね。

ゴールデンウィークには筍堀りに行ったり、いちご狩りにいったり、

河原でバーベキューをしたり。はじめてがいっぱい。

いちご狩りでは捥ぎたてのいちごを丸ごとお口にほおばってました。

次々お口に入れて20粒は食べたはず。

おかげでお肌すべすべになりました。

奈良公園では鹿におせんべいをあげました。

すごく近くに鹿がきていてもあまり動じません。

5月5日にはパパとママが結婚式をあげたハイアットリージェンシーで

両家のじいじ&ばあばも集まり、みんなでわいわい

賑やかに初節句のお祝いをしました。

1歳児でも食べれる内容でお膳を作ってもらいました。

お店の方が折り紙でかぶとを折ってくれていました。

デザートにアイスクリームがついてきました。

お祝いなのではじめてのアイスクリームに挑戦しました。

とっても気に入ったようでパクパク食べていました。

もうないよと空のお皿を見せても不満そうに怒っていました。

5月10日の1歳検診では体重8,055g、身長71.6㎝、胸囲43.5㎝、頭囲45.1㎝

になっていました。

1年間で体重が5,285g、身長が25.1㎝、胸囲が12㎝、頭囲が10.1㎝も

大きくなっていました。

歯は上下それぞれ4本ずつ大きな歯がしっかりとはえています。

元気にすくすく育ってくれてありがとう!

パパとママは本当に幸せです!

 

 

 

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育児日記(生後10か月)

10か月に入った3月16日にはじめての「つたい歩き」をしました。

座敷机の端からテレビのリモコンでつってみたら、ヨチヨチと

一生懸命あんよを動かして歩きました。

ちょっと半泣きな感じで。一生懸命な姿がとってもかわいい。

右の方向へ歩くほうが得意なようで、左の方向へはなかなか行けません。

ママが調子に乗って何度もやっていたら、さすがに疲れ果てたのか

大泣きしてしまいました。それでもなぜか立ったまま。

ある日、ママが携帯で話していると、横にいた我が子も同じように

テレビのリモコンを耳に当てていました。

「もしもししてるの?」と聞くと満面の笑みで何やらおしゃべりをしています。

そんなこと教えた覚えはないのに。

子供は色々大人のやることを見ているのですね。

それから手当たり次第、物を持つごとに耳に当ててもしもしします。

ごはんを食べていても、お口に入れたものをいったん出して、

それを耳に当ててもしもししちゃいます。

耳の中に野菜やら色々なものが入っちゃいます。

でも本当にかわいい。

バイバイも上手にできるようになりました。

パパがお仕事に行くときは玄関で必ずママとお見送り。

今までママがおててを持ってバイバイしてたのに、

ある日、何もしていないのに自分でバイバイと手を振っていました。

上手にできたね~と褒めると自分でおててをパチパチと拍手します。

言葉もたくさん出るようになりました。

ママ、パパ、の他は何を言ってるのかよくわかりませんが、

何かよくわからない言葉をたくさんしゃべっています。

今年は我が子にとってはじめての桜です。

イギリスからパパとママの大切なお友達があそびに来てくれました。

みんなでお花見をしたりドライブに行ったり、我が子もとっても

ご機嫌です。

次に会う時はちゃんとお名前言えるかな?

 

 

 

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育児日記(生後9か月)

9か月になった2月20日にはじめてつかまり立ちをしました。

はじめてのつかまり立ちはママが目を離したすきに一人で

ソファにつかまって立ったしていました。

あまりの突然のことでママはびっくり。

どうやって立ったのかな~?

もう1回やって!って言ってもなかなかやってくれません。

結局その日はその1回きりでした。

あくる日、今度はテレビボードにつかまって立ったしていました。

それからしばらく立ったしない日が続きましたが1週間後あたりから

毎日のように立ったするようになりました。

頭からドスンとこけることが多くなるのかなぁとヒヤヒヤしましたが、

誰も教えていないのにちゃんと膝を曲げておしりから座れるように

なっていました。意外と小心者かも?

それからおててを合わせて「ご馳走さまでした」ができるように

なりました。何度か一緒にやっただけなのに一人でできるように

なったので色々教えてみましたが、「ご馳走さまでした」が

ブームなようで「いただきます」はできませんでした。

パパとママが「ご馳走さまでした」と言うと小さなおててを合わせて

にたぁと笑ってくれます。

パパもママも溶けちゃいそうです。

2月25日にははじめて美容院でヘアカットしてもらいました。

我が子は産まれたての時から髪の毛がフサフサでみんなに

びっくりされることが多いのです。

はじめての毛は大切に取っておきたいので半紙を準備して行ったら、

筆にできそうなくらいの量になりました。

前髪がパッツリそろってお顔が少し幼くなりました。

3月3日にははじめてしっかりとした言葉が出ました。

最初の言葉は「マンマ」でした。

ごはんのことは「ごはん」と言うようにしていたので特にマンマと

教えていたわけではなかったのですが、突然「マンマ」と言うように

なったのでママのことを呼ばれているようでとても嬉しかったです。

それから「マンマ」や「ママ」や「マンマンマ」などの言葉を連発するように

なりました。

ごはんの準備をしている時などに「ママ~」と言いながら私の足に

まとわりついてくるのがとってもかわいくてママは家事が手につきません。

しゃべりかけの赤ちゃんの言葉って本当にかわいいです。

それから「パパ」も教えないと、ということで「パパ」を連呼していたら

すぐに「パパ」も言えるようになりました。

朝起きた時にパパが寝ているベットにつかまり立ちをして

「パパ~」「パパ~」って呼んでいるのがとってもかわいいです。

少々のことでは起きないうちのパパも我が子に呼ばれたら

喜んで飛び起きます。

ママが部屋から出ていくと「ママ~」と呼びながらハイハイでついてくるので、

ちゃんとパパはパパ、ママはママと認識しているようです。

9か月で「パパ」「ママ」が言えるようになったのは我が子ながら

大きな快挙です。

次はどんな成長があるのか日々楽しみです。

 

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育児日記(生後8か月)

8か月になりますます行動範囲が広がってきました。

ハイハイは高速ハイハイになりあっという間に移動完了です。

8か月の一大イベントは我が家のお引越し。

残念ながら宝ヶ池のお家は記憶に残ってないかな。。。

さっそく新しいお家に入るやいなや廊下を高速ハイハイ。

段差を一生懸命越えて次から次へと新しいお部屋を

確かめにいきます。

新しいお家はお気に召しましたでしょうか?

最近のブームはハイハイをした後に後ろを振り向いて見せる満面の笑み。

名付けて「見返り美人」。

それからお手てでバイバイもできるようになりました。

得意げにお座りの姿勢で両手をニギニギしてバイバイします。

パパのお見送りの時は両手でハイタッチをすると声をあげて大喜び。

パパはなかなかお仕事に行けません。

8か月検診では体重7,550g、身長68.5㎝、胸囲43㎝、頭位44㎝でした。

他の赤ちゃんと比べると男の子にしては少々小ぶりなほうでしたが、

順調に体重は増えているので大丈夫とのことでした。

離乳食も色々食べてくれるようになりました。

8か月のお気に入りのおもちゃはリモコン、コンセント、スリッパ、

お風呂の扉、時計、パソコン、コード、ママのお化粧バックなどなど。

おもちゃ類にはあまり興味をしめさず、日常のものに興味深々です。

引き出しを開け閉めすることを覚え、タンスの中のものをひとつひとつ出したり

またもどしたり。。。

洗面所が大好きで、ママが洗面所へ行くと必ずついてきます。

後追いかな?と思いきや、ママが戻ってきてもまだ洗面所にいます。

夜は8時~9時のあいだにいったん寝ますが、まだ1時間ごとに起きては

泣いての繰り返し。様子を見に行くとお座りをして泣いています。

おっぱいを飲んだらまた寝るのですが、ママがようやく寝ようと

お布団に入る頃には元気になって活動しだします。

夜中1時くらいを朝だと間違えているようです。

障害物を乗り越えたいようで、寝ているママの顔を踏みつぶして

反対側へ行こうとしたり、枕を乗り越えたり必死です。

朝は8時くらいになると元気いっぱいの声で起こしてくれます。

寝ているママの髪の毛をひっぱったり、鼻や口をひっぱったり。

ママはゆっくり寝ていられません。

睡眠不足と戦いながらママが抱っこして寝室から出ると、

全身で喜びを表現してくれます。

元気いっぱいだね~。

ママがお話しするとじっと見つめたり、少しずつコミュニケーションが

とれはじめたような感じです。

子育ては想像以上に苦難の道ですが、想像以上に幸せを感じる毎日です。

 

 

 

 

 

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育児日記(生後7か月)

生後7か月になりハイハイが始まりました。

はじめてのハイハイは12月23日のこと。

しっかりと手と足を使って前進しました。

目標はパパのお気に入りのビール瓶に向かってでした。

さすがビール党の息子。将来どんなのんべえになることやら。。。

それからは日に日に行動範囲が広がり毎日が大冒険。

気になるものが見つかればあっという間にお部屋の端から端まで大移動。

隣のお部屋へ出るのは少しためらいがあるらしく

恐る恐る首だけ出して様子をうかがっています。

確認できたら一目散に突進。

どんどん世界が広がって楽しそう。

はじめての物を見つけたらとっても嬉しそうに笑います。

何でも興味深々なんだね~。

自分でカーテンをめくって窓のお外をのぞいてたり、

鏡の前の自分に向かって笑っていたり。。。

パパのカッターシャツやママのエプロンを体に巻きつけて、

パパとママの横まで移動してきたり、

自分でおもちゃ箱の中に手を入れておもちゃを選んだり。

手も自由に使えるようになってきました。

色んなことがわかってきたね。

7か月になりお座りもできるようになりました。

最初はお座りしてもコロンコロンと倒れていたのに、

お正月に親戚の家に行ったとき、

いつの間にかしっかりと手で体を支えながら

バランス良くお座りできるようになっていてびっくり。

かわいい歯も生えてきましたよ。

最初は下の真ん中右の歯からでした。

3~4日後に真ん中左の歯も生えてきました。

言葉もムニャムニャムニャやイヤイヤイヤと

だんだんはっきりとした感じになってきました。

夜の夜泣きはまだおさまりません。

免疫はまだ残っているのかママが大きな風邪を

2回もひいたのに我が子は元気いっぱいでした。

我が子が日に日に成長していく姿を見ていると

あっという間に歳をとりそうです。

我が子を通して何だか新しい世界に生きている感じがします。

 

 

 

 

 

 

 

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育児日記(生後6か月)

6か月半頃から、ようやくうつ伏せから一人で元に戻れるようになり

泣きづめの毎日から少し落ち着きました。

うつ伏せをしている時間もだんだん長くなり、寝返りも連続で

できるようになりました。

寝返りしながら目標物に向かって進んでいくので、

家事をしながらパッと振り返るとママのすぐ後ろまで移動してる

こともしばしばです。

とってもかわいいのですがどこへ行くのか油断もスキもないので

ママは家事をしながらもいつもハラハラドキドキです。

ハイハイするまでは大丈夫と油断していましたが、

興味のあるものに寝返りで進んでいっては色んなものを

お口に入れて舐め舐めするので危険なものは要注意です。

今のお気に入りはパソコンのコード、お昼寝マットのラベル、

プレイマットの端っこ、携帯電話、やりたい放題、

イギリスからお土産に頂いたトランペットのおもちゃなどなど。

赤ちゃんにとったらけっこうな重さのあるメロディジムを

持ち上げて支柱の底をお口に入れて舐め舐めしたりもします。

ザルツブルグのお土産に頂いた「うさぎのモービル」もお気に入りで、

ハンモックにぶら下げていたら、激しくあそび過ぎて

翌日には耳がちぎれていました。はじめての破壊です。

ばあばからプレゼントに頂いたファースト絵本も喜んで眺めています。

それから英語のテープの「うさぎとかめ」のはじまりの音楽が聞こえると

足をバタバタさせて喜びます。

いないないばぁも大好きで、大泣きしていても「いないないばぁ~」

ってすると泣きながら声をあげて笑い出します。

また、ママの髪をひっぱったりお顔のパーツを引っ掻いたりするので

ママは油断できません。

12月8日にはうつ伏せしながら手と足を動かしてクルクルと方向転換を

するようになりました。前進はできないけどハイハイまであと一歩。

眠る時はとっても甘えん坊でママの肩や首に手をかけて

絡みついて寝つきます。

お昼寝の時も夜もママが横で添い寝していないと眠れないようで

寝たふりをしながらちょこちょこ確認をしています。

ぐっすり寝入った様子でもママが抜き足差し足静かに離れると

パチリとお目めを開けて大声で泣き出します。

相変わらず寝起きはご機嫌で、朝方になると隣で寝ているパパの

お布団に向かってゴロンゴロンと寝返りしながら

パパのお布団に入っていきます。

少々のことでは目覚めないパパも我が子がお布団に入ってきたら

眠そうにしながらもとっても嬉しそう。

大きなパパのお腹に包まれて眠っているちっちゃな我が子を

ちょっと離れて眺める光景がなんとも幸せです。

湿疹が痒そうなので皮膚科に連れて行ってアレルギーテストを

してもらいました。

じゃがいもと小麦に少し反応が出ていたけれど特に心配はなさそうでした。

ママに似てアレルギーというよりは敏感肌だそうで、保湿をしっかりと

してあげてくださいということでした。

ヨモギクリームなど市販のものは絶対に使わないようにとのことでした。

最近、悠香の「茶のしずく石鹸」で小麦アレルギーになったというニュースが

ありましたが、自然のものだから安心という概念は大間違いとのことでした。

湿疹がひどい時はステロイドで早く治さないと、湿疹の状態が長引くに

連れてそれが引き金になってアトピーになる可能性があるそうです。

お風呂上りにビーソフテンローションを体と顔に塗り、その後、

湿疹のひどいところは軟膏(弱いステロイドのロコイドをプロペタで薄めたもの)

目の周りなどはアズノール軟膏を塗るように指示されました。

お昼間はビーソフテンローションとアズノール軟膏を塗るように言われましたが、

寝る前に塗ったら翌日ツルツルの白いきれいなお肌になっていました。

12月5日から離乳食をはじめました。

食べ物に興味津々でいつもほしがっていたのに、おかゆをお口に入れたら

すごく嫌な顔をしてオエーッと嗚咽をあげて吐き出していました。

これは手こずりそうな予感。。。

麦茶はコップから上手に飲めるようになりました。

そして離乳食をはじめて3日目、スプーンを持って「アーン」と言うと、

大きなお口を開けて「アーン」と言ったのです!

偶然出た声なのかもしれませんがはじめての言葉らしい声にビックリ!

パパにも見せてあげたかった~。

 こうして6か月半くらいから少し落ち着いてくれたのでママもひと安心。

でも今度は離乳食の準備が大変です。

離乳食については離乳食のコラムに詳しく綴っていきます。

 

 

 

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育児日記(生後5か月)

生後5か月目に入ると寝返りの毎日が始まりました。

はじめての寝返りは3か月になる1日前のことでしたが、

それからずっと寝返りをしなくなっていたので、

5か月に入ってようやく本格的に寝返りが始まったようです。

寝返りをしてうつ伏せになってぐっと頭を上げたら満足げに

にたぁ~と満面の笑みを見せてくれます。

その姿はとってもかわいいのですが、我が子はなかなか

一人でもとに戻れず大声で泣きわめきます。

もとに戻してあげてもまたすぐにうつ伏せになって泣きだします。

頭が重いからかあまり長い時間うつ伏せになることができないようです。

3か月前に寝返りをした時は手が抜けずに泣いていましたが、

今回は手は抜けるようになりました。

バランスをくずして床で頭をゴツンと打つことも多々。

寝返りをしては一人でもとに戻ることができず大泣きの繰り返しが

頻繁に起こり、ママは家事も手につかない状態です。

また夜中の授乳も頻繁になり、手のかかり様はまるで

新生児にもどったかのようです。

助産師さんに相談したところ、うつ伏せをしだしたり、ハイハイをしだしたりと

大きな成長がはじまる頃は赤ちゃんにエネルギーが必要な時なので、

おっぱいをたくさん飲むようになりますとのこと。

なるほど~っと納得。

夜中に3~4回授乳する日々がまた始まりました。

また、一時おさまっていた湿疹が出てきました。

顔や耳のまわり、首のまわり、背中、脇の下が赤くあれている感じ。

先月までの湿疹とは少し違い、乾燥してガサガサしている感じです。

もしやアトピー?

病院で処方された薬(ステロイドの入ったアルメタをプロペトで薄めたもの)

を一度塗ってみた。塗った翌日はきれいに治ったけれど、

数日経つとまた再発。

病院では治るまで毎日塗るように言われていたが、ステロイドに

抵抗がある私は再び塗る気にはなれず、赤ちゃんにも使える

ヨモギエキス配合のアルテナチュラルクリームを塗ってみた。

動きはどんどん活発になり、少し離れたところにあるおもちゃに

手を伸ばして自分でおもちゃを取れるようになりました。

色々なものに興味を示し、食べ物をお口の前に持っていくと

あ~んとあけて欲しそうにします。

もう離乳食をはじめてのいい頃なのですが、私は6か月になってから

離乳食を始めようと決めているので、欲しそうにしているのを見るのは

可哀想ですがもう少し我慢してもらうことにしました。

テレビにも興味を示しじっと見ています。

おもちゃはどれもすべてお口に入れて舐めまわします。

お料理する時、アイロンかける時、お洗濯ものをたたむ時など

ママの動きをじっと見て観察しています。

5か月に入ってからは特に寝つきが悪く、お昼寝でも夜でも

寝る前の30分~1時間くらいは大泣きです。

声もだんだん大きくなるので大変。

こうして5か月目はママも育児疲れでぐったりの毎日でしたが、

児童館でのベビーマッサージや絵本の読み聞かせに参加したりして

他のママさんと交流をして少しリフレッシュをしました。

我が子も色んな赤ちゃんとの交流ができるとすごく嬉しそうです。

となりの赤ちゃんの指を自分の口の中に入れたり、転がって

じゃれあったりと、我が子はとても積極的です。

 

 

 

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育児日記(生後4か月)

4か月に入り、9月19日(月)にお食い初めのお祝いをした。

じいじ、ばあばも大きくなった孫に大喜び。

9月21日(水)は4か月検診で体重6,095g、身長61.5㎝、胸囲40.5㎝、

頭位41.2㎝だった。

今まで発育曲線の範囲内ギリギリだったが身長、体重とも順調に増えていて

ひと安心。

手をグーにして自分で頭をゴンゴン叩いたり、眠くなったら首を激しく左右に

ブンブン振る癖があったので相談してみたが、特に心配ないとのことだった。

この頃から足の指をお口に入れてしゃぶるようになった。

おっぱいを飲んでいても足を持って曲げたり伸ばしたりする動作を繰り返し、

最後はチュッと足の親指をくわえます。

吸い応えがあって満足げな様子です。

何でもお口に入れるようになり、おもちゃや手をお口の中に入れて

舌で確かめている様子です。

手を口の奥に入れ過ぎてオエーッと嗚咽することもしばしば。

またメロディジムでひとりあそびもできるようになりました。

手でひっぱって音を鳴らしたり、足でけったりと激しくあそびます。

メロディジムが壊れないか心配だけど、一人であそんでいてくれると

家事もはかどるのでとても助かります。

10月10日(月)のパパとママの入籍記念日には、はじめて我が子を

じいじ&ばあばに預けてみました。

我が子のお留守番デビューです。

ママは我が子と離れるのははじめてなのでパパとのデート中も

気になって仕方ありません。

パパとママはほんの3時間だけデートして飛んでお家へ帰りました。

お家へ帰ると寂しくて泣いているかと思いきや、

我が子は弟夫婦にあやしてもらってとってもご機嫌。

パパとママがいなくても大丈夫そうでちょっとガッカリでした。

 

 

 

 

 

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育児日記(母乳トラブル)

出産後から母乳のトラブルに悩まされ続けた私の奮闘日記です。

出産直後から約3か月間、我が子に自分のおっぱいを拒否され続け、

何度も直母をあきらめかけました。

乳腺炎を乗り越え、手絞り⇒自動搾乳器⇒乳頭保護器の

使用を経て、挫折を繰り返しながら、ようやく生後3か月目にして

我が子に直接おっぱいをあげれるようになりました。

ママにとって我が子に自分のおっぱいを拒絶されることはとても

悲しいことです。

育児疲れの上、精神的なダメージも大きく、産後3か月の間は

言葉どおり身も心もボロボロ状態でした。

母乳をあきらめてミルクに替えることは簡単です。

でもやっぱり赤ちゃんにとってママの母乳に勝るものはありません。

何度も涙しながら闘ったからこそ、我が子が自分のおっぱいを

直接飲んでくれた時の感動は忘れることができません。

同じような経験で悩んでいらっしゃる方にこの奮闘記を

ぜひ読んで頂けたらと思います。

そしてあきらめなければ必ず直母はできる日がくると

信じてほしいと思います。

母乳トラブル奮闘記

退院時におっぱいがスムーズに出るようになったら搾乳器を

使用しても良いとの許可が出たので、早速pigeonの搾乳器

を購入した。搾乳器にも色々な種類がありますが、pigeonの

自動搾乳器が乳腺をまんべんなく刺激するのでお薦めだと

いうことだった。また手動と自動がありますが1日何回も

使用するものなので少しお値段は高くなりますが(約1万円)

自動搾乳器がお薦めだということだった。

私は乳頭が少し短めなのと、赤ちゃんがまだ舌をうまく使えない為、

おっぱいをあげようとしても赤ちゃんは泣いてばかりで

私のおっぱいを全くくわえようとしてくれません。

手足をバタバタさせ、頭を振って露骨に嫌がります。

入院中からおっぱいのトラブルが多く(育児体験記入院生活編)、

その為、入院中は手絞りで、退院後は自動搾乳器でおっぱいを絞り、

それを哺乳瓶に入れて飲ませていました。

入院中におっぱいがガチガチに石のように張り、高熱が出た

ことがあったのですが、退院早々また同じようにおっぱいが

張って痛くなってきました。

友人に相談したところ、桶谷式マッサージの助産院が

とても良いとのこと。

桶谷式マッサージとは母乳の乳質を良くし、母乳を出やすくする為の

マッサージで、全国に桶谷式母乳育児室というのが点在しています。

入院中の時に受けた拷問のようなマッサージがトラウマになって

いたので正直すごく怖かったのですが、

耐えがたい痛みに藁にも縋る思いで実家の近くにあった

桶谷式の扉を叩いたのでした。

その助産院はアットホームな雰囲気で助産師さんが一人で

やっておられました。とても人気で数時間待ちのママさんと赤ちゃんで

お部屋はいっぱいです。

熱があったのでその日は特別にすぐに診てもらうことができました。

痛みをこらえる為、タオルを口にくわえました。

息を止めて全身に力が入りましたが、マッサージが始まると

あれれ???そんなに痛くない。

入院中に受けたマッサージの拷問のような痛みはありません。

先生が優しくマッサージするとすごい勢いでおっぱいが噴出します。

顔におっぱいがピュンピュン飛んできます。

今まで見たことのない光景です。まるで噴水のよう。

約20分くらいマッサージしてもらったらおっぱいはマシュマロのように

フワフワになっているのです。

感動でした。

それから毎日桶谷式マッサージに通うことになりました。

桶谷式では搾乳器は使用しないように指導されました。

ママの乳頭が短くても、赤ちゃんの飲み方が上手でなくても、

何度も練習すれば赤ちゃんは必ず直接ママのおっぱいから

飲めるようになるという強い信念のもと、

とても丁寧に指導してくださいました。

搾乳器を使用すると乳腺を痛めてしまい乳腺炎の原因に

なるとのことでした。また、赤ちゃんが哺乳瓶に慣れてしまうと

ママのおっぱいを吸えなくなるということでした。

我が子はママのおっぱいをくわえさせようとすると大泣きで

なんとしても拒絶しようと必死にもがくのですが、

ママにとってはこの拒絶が精神的にもとてもダメージになりました。

睡眠不足の上におっぱいの度に我が子と格闘するのは本当に

辛くて、毎日涙が出る思いでした。

昼間の授乳や桶谷式マッサージの後は

できるだけ直母の訓練をするようにしましたが、

疲れも限界になり、夜中の授乳はどうしても搾乳器に頼って

しまうのでした。

マッサージの後は乳輪部が柔らかくなっているので

直母でいけることもあるのですが、家に帰るとどうしてもダメでした。

そんな時、出産した病院で母乳の出具合のチェックを

受ける機会があり母乳外来を受診しました。

ここでは乳頭保護器の使用を薦められました。

乳頭保護器とは乳頭の形をしたシリコンシートの先に

穴があいており、それを自分のおっぱいの上からはりつけて

赤ちゃんに吸わせると、先から母乳が出てくるというものです。

乳頭保護器を使用すると我が子は上手におっぱいを飲んでくれました。

やっぱり私の乳頭が短いからダメだったんだと再確認。

シリコンのシートを付けているとはいえ、我が子を腕に抱き、

自分のおっぱいから飲んでくれるのはとても嬉しいものです。

搾乳器の使用よりも一歩直母に近づいた感じです。

その日から乳頭保護器で授乳をする日々がはじまりました。

授乳する度に消毒をしなければならない手間はかかりますが、

搾乳器と哺乳瓶の消毒と比べると格段に楽になりました。

我が子もこれだと機嫌良く飲んでくれるので、

母乳ライフもようやく順調良くいきはじめていました。

しかし今度は乳頭がズキズキ痛みはじめます。

最初は我慢しながら授乳をしていたのですが、だんだんと

痛みが激しくなり、触れないほどに痛みが強くなります。

一歩進めば一歩下がる。。。という感じでした。

搾乳もできない程に痛くなり、また高熱が出ておっぱいが

石のように固くなってしまいました。

桶谷式に行くと乳腺炎をおこしているとのこと。

おっぱいは真っ赤に腫れ上がり熱が下がりません。

漢方薬の「荊防販毒散」と「地竜エキス」「バイオリンク原液」

を処方してもらい、やっとのことで熱が下がりました。

翌日それでもダメなら切開しなければならないとのこと

でしたが、何とか切開はせずに済みました。

乳頭保護器を使用すると圧力が乳頭に集中

してしまい乳頭を痛めてしまうとのこと。

そこから菌が入り乳腺炎を起こす可能性もあるという

ことでした。

何をやってもだめ。。。

この辛い日々からいつ抜け出せるのだろう。

赤ちゃんを腕に抱き、幸せそうに授乳している親子の

姿を見ると切なくなる日々でした。

授乳のたびに悲しさやいらだちがこみ上げてきて

絶望的な毎日でした。

そしていけないとわかりながらも乳頭保護器を放せない

日々が続いていました。

そんなある日、パパが「ママのおっぱいの感触を知らずに

育つなんて我が子は可哀想だな」とポツリ。

誰よりも私がそれを一番強く望んでるのに。。。

パパの何気ないその言葉がとてもショックでした。

そしてママは最後の力をふりしぼり、なんとしても

直母を成功させようと強く決心しました。

それから数日後。

生後3か月目にはいったある日のこと、

何気なく保護器を使わずくわえさせてみたところ、

何の抵抗もなく自然にママのおっぱいを飲んでいるのです。

それも偶然ではなく何度も何度も。

ゴクゴクと喉を鳴らして飲んでいます。

その時はじめてこれでもう大丈夫だという実感がわきました。

どうやら乳頭保護器を使用しているうちに私の乳頭が伸びて

赤ちゃんが飲みやすくなっていたようです。

その日を境に私の育児生活は一転。

うって変わって授乳が楽しみになってきました。

搾乳器や乳頭保護器を使用しても母乳で育てているので

栄養面では問題ないとしても、やはり赤ちゃんにとって

ママのおっぱいを直に感じることは大切です。

とっても安心したお顔をして飲んでいる我が子を見ると、

今までの苦労は吹き飛んでいきました。

夜中に何度も起きて搾乳器や保護器を洗って、装着して、授乳して

という毎日から一転。

今では添い寝しながらおっぱいをあげることができるので

夜中に起き上がる必要がなくとっても楽になりました。

3か月と長い時間がかかりましたがこんな日がやってくるとは夢みたいです。

同じように悩みを抱えておられる方もあきらめず乗り越えてほしいと思います。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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育児日記(生後3か月)

生後3か月目に入って最も大きな快挙は我が子がママの

おっぱいを直接飲めるようになってくれたこと。

添い寝しながらおっぱいをあげれるようになり

夜中の授乳がとても楽になりました。

詳しくは母乳トラブルに書いています。

お顔の湿疹は出たり消えたりを繰り返しています。

お薬を塗らなくてもツルツルの真っ白なきれいなお肌に

なったり、でもしばらくするとまた湿疹が出てきたりの

繰り返しです。

3か月に入り、一人で静かにあそべるようになりました。

お気に入りはガラガラとボーネルンドのオーボール。

目の前に持っていくとゆっくり手を伸ばしてつかみ

お口に持っていきます。オーボールは指にひっかかりやすいので

力強くひっぱったりもできるようになりました。

「トントントントンひげ爺さん」の手あそびを一緒にやっていると、

いつの間にか一人で手を合わせてトントントンとあそぶように

なりました。上手に打てたり打てなかったり。

でも一生懸命トントンする姿がとってもかわいいです。

またお腹をくすぐるとゲラゲラと一人前の大笑いをするようになりました。

声をあげて笑う姿は赤ちゃんじゃないみたい。

笑顔よしでお顔を見てにっこり笑うと必ず笑い返してくれます。

とっても愛想が良くて、家族はもちろんのこと、外出先でも

知らない人に対してもニタァと満面の笑顔で大サービスです。

またアーアーやウーウー、キャッなどのおしゃべりも大好きで

お家の中では本当によくおしゃべりします。

特に朝起きてからの数時間はフィーバータイムでパパとママに

満面の笑顔とおしゃべりで大アピールです。

まだまだ眠いパパとママも我が子に起こされたら寝てられません。

ママはお腹をボンボン蹴られる始末です。

出産後しばらく辛い日々が続いていたのでこんな幸せな日がくるなんて

夢のようです。出産の喜びを改めて感じる毎日でした。

泣いていてもおっぱいを飲むかオムツを替えると泣き止みます。

夜は最後0時前におっぱいを飲んだらスヤスヤと眠りに入り、

約6~8時間眠ってくれる日も多くなりました。

予防接種は3種混合、肺炎球菌、ヒブを同時接種で受け、

その1週間後にBCGを受けました。

はじめての注射はどうなることかとママも心配でした。

1本目は何が何だかわからない感じで、

打たれた後、数秒してからワーンと泣きだしました。

その後、2本目、3本目は腕をグッと強く押さえられると

もう泣き出してしまいました。

でも終わればもうケロリとしていたのでひと安心。

でもその後、夜、寝る前に約1時間何をやっても泣き止まない日が

しばらく続きました。

注射を思い出したのかな。

主人の実家へ泊まりに行った日も大泣きで大変でした。

 

 

 

 

 

 

 

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