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第2子育児日記の最近のブログ記事

第2子育児体験(生後3か月)

生後3か月になりますます表情豊かになりました。

お兄ちゃんを目で追っては笑っています。

お兄ちゃんのやることを見るのがとても楽しそう。

指と指を合わせて指あそびをするようになりました。

「トントントンひげじいさん♪」を一緒にやるとキャッキャッと

声をあげて笑います。

ママは余裕のある日はお兄ちゃんと妹と3人でお風呂に

入れるようにもなりました。

夜の寝かしつけもスムーズになり、添い寝で3人川の字で

並び、2人いっぺんに寝かしつけできる日もありました。

妹におっぱいを飲ませながら、お兄ちゃんにはママの耳たぶを

触らせて寝かしつけます。

おかげでママは体を色んな方向へくねらせながら寝るので

首や腰を寝違えて翌日動けなくなることもしばしば。

ママが抜け出た後、2人が同じ布団で寄り添いながら眠っている

姿がとってもかわいい。

ママはそんな2人の寝顔を見るのが一番の幸せです。

 

 

 

 

 

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第2子育児体験(生後2か月)

生後2か月になり手や足をよく動かすようになりました。

声もキャッキャッと大きな声をあげたり、よく笑うようになりました。

ママを目で追うようにもなりました。

ママが笑いかけると必ず満面の笑みで笑い返してくれます。

ママの赤ちゃんの頃にそっくりだそうです。

また生後2か月になり便秘をするようになりました。

今まで1日1回は大きなうんちをしていたのが、3日、1週間と

だんだん便秘がひどくなりました。

この頃は便秘をしやすくするらしいので様子をみることに。

さすがに10日ぶりのうんちはすごかった~。

おむつを替えている間にドロドロ~とおしりからうんちが

出てくることもしばしば。

かわいいお顔からは想像を絶する光景です。

3月3日には両家のじいじ&ばあばと初節句のお祝いをしました。

パパとママが結婚前に顔合わせをした「筍亭」にて。

今回はママが赤ちゃんの時にお宮参りで着た着物を着ました。

お雛様はママのお雛様を引き継いでもらう為、じいじ&ばあばが名前を

書き換えに行ってくれました。

こころちゃんに娘ができたらその子にもこのお雛様を引き継いでもらいたいな。

3代の名前を並べる日を夢見た気の早いママでした。

見るたびにぽっちゃりする我が子を見て、

主人の母が「ぽちゃりんこちゃん」とあだ名をつけてくれました。

色白のぽちゃぽちゃしたぽちゃりんこちゃんは笑顔よしで

みんなを和ましてくれます。

お兄ちゃんの攻撃にも慣れてきたようで少々の攻撃では

泣かなくなりました。

さすが妹はたくましい。

すごい勢いで体重が増えてるのは防衛本能かな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第2子育児体験(生後1か月)

生後1か月になり笑顔がたくさん見られるようになりました。

アー、ウーなどの声もたくさん出るようになり、

みんなに笑顔よしさんやねと言われます。

お兄ちゃんに続き我が子は二人とも愛想良しさんです。

1か月検診ではおっぱいをよく吐くこと、ゼイゼイ音がすること、

眠ってばかりいること、おむつかぶれがひどいことを相談しましたが

どれも心配ないとのことでした。

おむつかぶれはおしりをお湯で拭いて、しばらく空気にあてて乾燥

させると良いとのことでした。

アズノール軟膏を塗りながら様子を見ていたら2週間くらいで

きれいに治りました。

長男は妹がかわいくてしょうがない様子でチュウしたり頭を撫でたり

耳たぶを触ったりしていますが、時々、妹の顔を平手打ちしたり、

噛みついたりもするのでママはヒヤヒヤです。

家事をしながらも常に目を光らせています。

お風呂はパパの帰りを待ってパパとママが交代で入れています。

夜中はパパがお膝の上に抱っこをしてパソコンをしながらあやしてくれるので

ママは長男とぐっすり眠らせてもらっています。

パパありがとう。

長男はママっ子なので妹はパパっ子になるのかな。

 

 

 

 

 

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第二子育児日記(生後0か月)

出産翌日から母子同室が始まりました。

ママはまだ女の子を出産したことが夢のようでなりません。

スヤスヤと静かに眠る我が子を何度も何度も見ては

幸せな気分に包まれます。

4時間ごとに直母の練習をした後ミルクを足すように指導されましたが、

我が子は4時間きっかりに泣いてあとは静かにスヤスヤ眠ってくれます。

なんてやりやすい子なんだろう。

長男は生まれた直後から泣きっ放しだったのであまりの違いに戸惑います。

二人目は手がかからないとよく言うけれどこういうことなんだなと改めて実感。

産後3日目から少しずつ母乳が出始めました。

長男の時に苦労したかいがあって、

今回は最初からスムーズに上手に飲んでくれました。

第2子は何をするにもスムーズで手がかからず、産後の傷口の痛みと後陣痛を

除けば入院生活はとても快適でした。

ところが産後4日目になり、赤ちゃんの黄疸が強い為、

光線療法が行われることになり、突然赤ちゃんは部屋から連れ出されました。

看護師さんからの説明の際、心配のあまりママは泣いてしまいましたが、

色々調べると心配することはないとのことでした。

黄疸が強くなりすぎるとよくないので体に光線を当てて

数値を下げるということでした。

目を守る為、目隠しをして裸んぼにされて24時間

小さな緑色の箱の中に入れられるのですが、

パパが我が子の為にアイマスクにかわいいパッチリおめめを書いてくれました。

ママは4時間おきにおっぱいを絞って

我が子の待つお部屋へおっぱいを届けます。

箱の中で大声で泣いている我が子を見ているとママも涙が止まりません。

無事黄疸が下がり、ママと一緒に退院できますように。

そればかりを願ってママは病室でも眠れませんでした。

退院の日、ママは退院の準備をしてドキドキしながら我が子を待ちます。

黄疸療法が終わり数値が下がっていなければ赤ちゃんだけ入院することに

なると言われていましたが、何とか数値が下がりママはひと安心。

パパとママと我が子の3人での入院生活も無事終わり、

待ちに待った長男とじいじ&ばあばがお迎えに来てくれました。

ママの実家でお祝いをしてもらい、1か月間実家でお世話になります。

長男は妹が気になってしょうがない様子で、妹の横で一緒に寝て

耳たぶを触ってばかりいます。

生後8日目にははっきりと笑窪をつくって笑顔が出るようになりました。

生後23日目にはアー、ウーとはっきりとした声が出るようになりました。

昼間は4時間ごとのおっぱいの他はスヤスヤ静かに眠ってくれますが、

夜になるとおめめパッチリでなかなか眠ってくれません。

長男も夜泣きをするので、どちらかが泣きだすと2人が泣き止まないので、

夜中は大変です。

ばあばとママは部屋を行ったり来たりしながら赤ちゃん2人を対応します。

お風呂は大好きで沐浴の時はとってもご機嫌なお顔です。

艶のある白いお肌に丸みのある柔らかい体つきはばあば似かな。

すごい勢いで体重が増え、手も足もくっきりと輪っかが入ってます。

おとなしいお顔には似合わず、太ももはムチムチでとってもたくましい。

お兄ちゃん、たくさん食べないとすぐに追い越されるよ~。

お顔はママの赤ちゃんの頃によく似ていると言われます。

生後1か月の1月12日、ママのお誕生日にお宮参りをしました。

じいじ&ばあばの結婚式からママのお宮参り、ママとパパの結婚式、

長男のお宮参りと家族代々いつもお世話になっている松尾大社にて。

ばあばにお祝いに買って頂いたとっても綺麗なピンクの着物を着て

記念写真を撮り、「嵐亭」でお食事をしました。

翌日はお世話になった実家から我が家へ帰るということで

弟夫婦も一緒にお祝いをしてもらいみんなで賑やかに過ごしました。

明日からはパパの待つ我が家での生活のスタートです。

パパ、ただいま。長い間お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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