アドセンス

晩婚のすすめ

「晩婚型」と言われるとマイナスな印象を持たれる方がいらっしゃるかも

しれませんが、私は決して結婚が遅いことがマイナスだとは思いません。

むしろ人生経験を積み、たくさんの人と出会い、ある程度人生の酸い甘いを

経験した上で人生のパートナーを選び結婚できるということは

とても幸せなことだと思います。

学生時代、20代前半に素敵な相手と出会い結婚することも

決して悪いことではありません。

学生時代という人生の楽しい時期を一緒に過ごした相手と

そのままスムーズに結婚という道を歩んだ人は、

そうでない人からすると、苦労知らずで幸せ者だと

思われているかもしれません。

しかし、学生時代は自分と似通った生活環境の人が周囲に多いため、

人間関係で悩むこともあまりなかった人も、女性も男性も社会へ出ると

周囲の環境ががらっと変わります。

そして、社会に出ると学生時代とは違った形で色々な人に出会い、

社会の厳しさに直面し、今まで自分が生きてきた世界が全てではない

ということを少なからず思い知らされることでしょう。

私は人生においても結婚においてもこの経験がとても重要だと思います。

自分の歩んできた道、価値観、世界が全て一番良いと思っていては

この先の人生において自分が成長することはありません。

自分にとっては衝撃的なことであっても、世の中には色々な人間がいるという

ことをまず知ることが大切なのです。

自分自身というものをしっかりと持ちながら、他人から学ぶべきことを学び、

受け入れることによって、人は人間の幅が広がり、豊かに成長できるのだと

私は思います。

そして私は20代のあいだは色々な経験を通して自分を豊かにし、

自分自身を知る時期であって良いのではないかと思います。

しかし、多くの女性はそういう時期に「結婚」「結婚相手探し」という

言葉に捕らわれ、自分自身を知る前に婚活をはじめてしまいます。

とりあえず「結婚がしたい」という思いから、新しい出会いを求めて

闇雲に活動をする方がたくさんおられますが、それでは本当の意味での

ベストパートナーと出会える可能性はとても低いのです。

私のおすすめは学生時代からお付き合いをしている彼、彼女がいる人も

いない人も、いったん「恋愛」「結婚」という枠から離れてひとりの時間を

もつことだと思います。そして20代の間は社会で色々な経験を積み、

仕事だけでなく趣味や自分の好きなことをする時間を持ち、

幅広くたくさんの人と出会うことだと思います。

そうすることにより自分自身も磨かれ、人を見る目も養われていきます。

そして自分に自信を持ち、前向きに生きていれば必ずベストパートナーと

出会える日がくるはずです.

その日が早いか遅いかは人それぞれです。

焦ったり、絶望的になったり、あきらめたりする必要は全くありません。

自分自身を信じて、自分を見失わさえいれば、必ず自分にとっての

ベストパートナーと出会い、幸せな結婚ができる日がやってきます。

 

 

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

コメントする




« 結婚相手を決められない人の特徴 | ホーム | 幸せな結婚 »

天使の贈り物

天使の贈り物リニューアル中。

このページの先頭へ