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2011年3月アーカイブ

幸せな結婚

幸せな結婚とは

女の子の一番の夢でもある「結婚」。

子供の頃から大人になったら幸せな結婚ができると

女の子なら誰もが信じてきたものではないでしょうか。

そして20代、30代になり誰もが幸せな結婚とは何か?という

壁にぶつかります。

幸せな結婚とは人それぞれ価値観によって様々です。

漠然と結婚がしたいと望むだけでは幸せな結婚はできません。

「婚活」「婚活」と婚活ブームに流されて新しい出会いをたくさん求めて

活動をしている人がたくさん見受けられますが、

私は婚活をはじめる前に一番大切なことは、自分の性格、人生観を

しっかりと自分自身で自己分析することだと思います。

そして自分にとってのベストパートナーはどのような方かということを

漠然とつかんでから活動をすることだと思います。

「婚活」という言葉が出だしてからはインターネットを通じて昔とは違った

様々な出会いの形や情報がたくさん飛び交うようになり、

何を信じてどのように活動すればよいのかわからなくなってしまっている方も

たくさんおられると思います。

婚活ブームを利用して新しい方法で出会いを求めることもひとつの方法だとは

思いますが、時代の波に流されてしまわないことも大切です。

大切なことは常に自分自身を見失わないこと。

ひとりでもたくさんの方が幸せな結婚に結びつきますように・・・

との思いを込めて、結婚に対する心構え、女性としての結婚準備などを

私なりの視点ではありますが、少しずつ綴っていければと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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晩婚のすすめ

「晩婚型」と言われるとマイナスな印象を持たれる方がいらっしゃるかも

しれませんが、私は決して結婚が遅いことがマイナスだとは思いません。

むしろ人生経験を積み、たくさんの人と出会い、ある程度人生の酸い甘いを

経験した上で人生のパートナーを選び結婚できるということは

とても幸せなことだと思います。

学生時代、20代前半に素敵な相手と出会い結婚することも

決して悪いことではありません。

学生時代という人生の楽しい時期を一緒に過ごした相手と

そのままスムーズに結婚という道を歩んだ人は、

そうでない人からすると、苦労知らずで幸せ者だと

思われているかもしれません。

しかし、学生時代は自分と似通った生活環境の人が周囲に多いため、

人間関係で悩むこともあまりなかった人も、女性も男性も社会へ出ると

周囲の環境ががらっと変わります。

そして、社会に出ると学生時代とは違った形で色々な人に出会い、

社会の厳しさに直面し、今まで自分が生きてきた世界が全てではない

ということを少なからず思い知らされることでしょう。

私は人生においても結婚においてもこの経験がとても重要だと思います。

自分の歩んできた道、価値観、世界が全て一番良いと思っていては

この先の人生において自分が成長することはありません。

自分にとっては衝撃的なことであっても、世の中には色々な人間がいるという

ことをまず知ることが大切なのです。

自分自身というものをしっかりと持ちながら、他人から学ぶべきことを学び、

受け入れることによって、人は人間の幅が広がり、豊かに成長できるのだと

私は思います。

そして私は20代のあいだは色々な経験を通して自分を豊かにし、

自分自身を知る時期であって良いのではないかと思います。

しかし、多くの女性はそういう時期に「結婚」「結婚相手探し」という

言葉に捕らわれ、自分自身を知る前に婚活をはじめてしまいます。

とりあえず「結婚がしたい」という思いから、新しい出会いを求めて

闇雲に活動をする方がたくさんおられますが、それでは本当の意味での

ベストパートナーと出会える可能性はとても低いのです。

私のおすすめは学生時代からお付き合いをしている彼、彼女がいる人も

いない人も、いったん「恋愛」「結婚」という枠から離れてひとりの時間を

もつことだと思います。そして20代の間は社会で色々な経験を積み、

仕事だけでなく趣味や自分の好きなことをする時間を持ち、

幅広くたくさんの人と出会うことだと思います。

そうすることにより自分自身も磨かれ、人を見る目も養われていきます。

そして自分に自信を持ち、前向きに生きていれば必ずベストパートナーと

出会える日がくるはずです.

その日が早いか遅いかは人それぞれです。

焦ったり、絶望的になったり、あきらめたりする必要は全くありません。

自分自身を信じて、自分を見失わさえいれば、必ず自分にとっての

ベストパートナーと出会い、幸せな結婚ができる日がやってきます。

 

 

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結婚相手を決められない人の特徴

ここでは頑張って婚活をしているけれどなかなか結婚に踏み切れない人、

結婚相手を決められない人の特徴をいくつか挙げてみたいと思います。

結婚相手が今後の人生の明暗を決めると思い込んでいる人

出会いはあるけれどなかなか結婚に踏み切れず、次々と

新しい出会いを求めてしまう人の特徴としてあげられるのは、

「結婚相手が今後の人生の明暗を決める」と思い込んでしまっている

点ではないでしょうか。

男性も女性も結婚によって人生が大きく変わることは事実です。

しかし、結婚とは完成された幸せを手に入れることではありません。

結婚とは結婚相手と二人で幸せな人生を作り上げていくということ。

良い方向に進むのも悪い方向に進むのも相手と自分次第。

たとえ困難な道のりであっても二人の気持ちが同じ方向を向いていれば

私はそれは「幸せな結婚」だと思います。

結婚ができないと嘆いている方の中には結婚相手に完成された幸せを

求めすぎて、理想ばかりが独り歩きしてしまい、次々と新しい出会いばかりを

求めてしまっているという方がおられるのではないでしょうか。

完成されたものを待っていてはいつまでたっても結婚はできません。

相手の可能性を広げてあげられるのも狭めてしまうのも自分次第です。

 

結婚相手探しを人任せにしている人

結婚したい気持ちはあるけれど、結婚相手探しを他人任せに

してしまっている人は要注意です。

例えば自分の親や親戚があちこち声をかけて探してくれているので

自分は動かずに待っているだけの場合など。

結婚相談所に登録をしている方の場合も要注意です。

こういう方の場合は出会いがないわけではないので、

どこかで安心してしまっていてどうしても受け身の姿勢に

なってしまうからです。

次々とお声がかかる時期は気持ちにも余裕があり、

ついもう少し他にも色んな人を見てみたいという気持ちから

一人の方に決めかねてしまいます。

そうこうしているうちに20代が終わり30代になり・・・。

年齢をとるごとに女性の場合はだんだんお声がかからなくなります。

悲しいですが現実はこんなものです。

次々とお話があっても受け身の姿勢ではなく、

ひとつの出会いを大切にして、しっかりと一人の方と向き合うことが

大切です。

出会いは「一期一会」。

たとえその出会いが結婚に結びつかなかったとしても

その出会いから少しでも何か得るものはあるはず。

自分にとって良いことも悪いことも、長い人生で考えれば

全てが大きな収穫。

ただお相手探しの為に次々と新しい方との出会いを求めるのではなく、

ひとつの出会いが自分自身をさらに成長させてくれていると

いうことを念頭におき、常に自分に向き合いながら

自分にとってのベストパートナーを探しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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